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週刊リグル通信は、週に一度、ネット上の最新のリグル情報を皆さんにお伝えするブログです。

6/18~6/24のSS(男の子)紹介

昨日は東方蛍光祭2でしたね。参加した皆さん、お疲れ様でした。
今年も無事開催され、大盛況だったと聞きます。アフターも大盛り上がりだったとか。あの大きいリグルパネルお嫁に行ったって本当なんですか。凄いなぁ。
このように素晴らしいイベントを応援できたことを、とても誇らしく思います。ここまでリグル通信を応援していただいた皆さんにも、蛍光祭2に参加された皆さんにも、心より感謝いたします。本当にありがとうございました。

さて、いつも通りに今週の更新です。
SS(男の子)紹介。夜伽話よりみこう悠長さんの18禁長編シリーズ続編です。ついに完結! お疲れさまでした!

雲わく道に山居の命⑨R-18) みこう悠長さん
夜伽話直通はこちら
東方夜伽話より、みこう悠長さんのシリーズ続編です。最終話です。
前回、山からヤマメを連れ出して逃げ出そうと言い出したリグル。しかしその山は守矢神社と白狼天狗の部隊によって囲まれていました。その包囲網の中で、わざとリグルを見逃そうと画策する犬走楓。姉の椛や自分の家、そして天狗社会に対する複雑な思いを抱えたまま、作戦行動に入ります。
そしてまっすぐに山を降りてくるリグルとヤマメ。天狗たち、そして守矢神社との衝突が始まります。それはそれぞれの抱える思いの衝突でもあります。正しさなどそれぞれの胸の中にしかなく、だからこそ誰に否定されるものでもない。彼ら、彼女らの行き着く結末は?
一方、サユリは道少年、アミに連れられて阿祖神社へ。サユリたちの目的は祝主・花鹿の説得のはずです。が、アミ、道の思惑はそれぞれ別にあるのか、二人は険悪な雰囲気のままです。
神社に近づくにつれて増えていく、辛痕を抱えた患者たち。これも花鹿の引き起こしたものだと言いますが、彼女の目的は本当にただ災害を起こすことだけなのでしょうか? 実際に会って確かめてみないとわかりません。そしてその時は、すぐそこに来ていました……それは一体、誰が望んだものだったのでしょうか?

神話と東方と蟲と病と数多の感情とそれでも止まれない熱量が混然一体入り乱れて織り成される長編小説。ここに完結です。
どろどろぐつぐつと大変に濃い、素晴らしいものを読ませていただきました。ありがとうございました。

tag : 男の子 SS

2018-06-25 : SS : コメント : 0 : トラックバック : 0
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